新規就農した「たけ」です。一人で野菜を作ってます。営農7年目。。。


by take_7303
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四十肩??

またまたご無沙汰です。

ぼつぼつ春作の準備を始めましたが
今冬は寒さが厳しかったので、カキナ、スナップエンドウ共に
かなり寒さでやられております。

生き残っているのは、カキナは半分くらい、スナップエンドウは2割ほど。
カキナはこれから挽回できないが、スナップエンドウは播き直しする予定。

追い打ちをかけるように1ヶ月ほど前から
なにやら左肩周辺にどよ~んとした痛みを感じるようになり

「寝違えたかな??」

と、2~3日で痛みが無くなると思っていたら、その後も痛みが無くなる気配が無く
逆にじわじわ悪化しているような気が・・・。

「これはもしや、あの四十肩では??」

肩の稼働域には問題ないが、力が入りずらくなっているので、作業がし難い。
何よりこのどよ~んとした痛みで作業に集中できん。

今日はまだ明るいのに、モチがあがらず早上がり。

四十肩っていい薬があるわけでもなさそうで、そのままでも半年くらいで自然に治るらしいが
半年もこの調子だと仕事にならないので、一度病院に行ってみよ。
痛み止めくらいくれるかも。。。

今春は踏んだり蹴ったりの幕開けになりそうです。

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# by take_7303 | 2012-03-19 16:24 | 営農状況

天狗岳

昨日今日と、お泊りで八ヶ岳の天狗岳に行ってまいりました。

群馬から八ヶ岳に行くには賑やかな西側はちょっと遠いので
東側の近場からアプローチできるところを物色し
稲子湯近くのみどり池入口から入山して、しらびそ小屋で1泊し
天狗岳の西天狗まで往復するコースを選択。

1日目、車で3時間弱でみどり池入口の登山口に到着。

樹林帯をてくてく歩いて、しらびそ小屋には1時間30分ほどで到着↓
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ここまではアイゼン不要だった。

しらびそ小屋はみどり池のほとりにあり
冬季の池はご覧のとおりで奥には天狗岳がそびえる↓
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お昼頃には宿についてしまったので、小屋でのんびり本を読んで過ごす。
この日のお客さんは私も含めて3名のみ。

2日目、今日は行程が長いので朝7時に小屋を出発。しばらく歩いてからアイゼン装着。

途中、中山峠の直前が意外と悪かった。
峠の東側は雪が吹きだまりやすいのか??トレースはあるが雪がフカフカで締まっていない。
傾斜がキツイのに足場はフワフワしているし
ピッケル差してもグラグラでしっかりと効いていない感触。
ちょっとビビりながらも登り切る。
今回のコース、ここが一番難しかったような気が・・・。

左の岩岩の山が東天狗、右の真っ白の山が西天狗↓
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気合いを入れて朝早すぎたせいか??
中山峠に出てから東天狗への登りまでは時折雪煙が舞うほど風が強かったが
山頂に着くころには風も弱まる。

左奥が東天狗山頂↓
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東天狗山頂からの西天狗↓
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西天狗への道↓
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今回この西天狗への往復が一番よかった。
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西天狗山頂↓
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天気も良くて今日は当たり日だった。遠くの山々もきれいに見える。

西天狗から東天狗へ戻る↓
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今日の行動時間は6時間ほど。
ちょっとがんばれば日帰りも可能か??
来年は硫黄岳まで足を伸ばしてみようかな。。。

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# by take_7303 | 2012-02-28 22:05 | 登山

湯ノ丸山&烏帽子岳

ご無沙汰しております。
コタツに根が生えて沈没しておりました。

ぼーっとしているうちに冬休みが終わってしまいそうなので
1ヶ月ぶりに山に行ってきました。

ここのところアイゼンばかりだったので
久しぶりにスノーシューをしに湯ノ丸山&烏帽子岳に行ってきました。

今日はきれいに晴れて山頂でもあまり風が吹かず
登っていると、ちょっと暑いくらいのベストコンディション。

湯ノ丸山↓
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キャンプ場までスノーシュー無しで登ってから、いざスノーシューを履いてみると
冬靴が甲高すぎるせいか??止めバンドの長さが足りないことが判明↓
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このスノーシューは4本のバンドで靴を固定するタイプ。
バンドをフックに引っかけてから折り返して金属のポッチにバンドの末端をはめ込むのだが
4本あるバンドのうち、足首あたりの2本のバンドが金属のポッチまで届かない。

やむなくそのまま登ってみたところ、つま先とかかとのバンドは
きちんと固定されているので、外れそうになることはなかったが
強い負荷がかかった時にはちょっと心配。。。

このスノーシューは女性用なので、男性用だったらもう少しバンドが長いのかなあ??
ちょっとがっかり。。。

湯ノ丸周辺は昨年よりも雪が少ないとのこと。
烏帽子岳の頂上までカチカチに踏み固められたトレースがついてました↓
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そんなわけでアイゼンで登っていた人もいて、トレースを外さなければアイゼンのほうがいい。
軽アイゼンでも十分かも??

湯ノ丸山頂上からの烏帽子岳(中央右手)↓
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湯ノ丸山と烏帽子岳の間の鞍部から烏帽子岳を望む↓
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烏帽子岳の稜線には小さな雪庇が見られる↓
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烏帽子岳は湯ノ丸山のオマケだと思っていたが、実は烏帽子岳のほうが登っていて面白い。

特に稜線に出てから頂上までの稜線歩きが楽しい↓
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烏帽子岳の稜線への登りは直登ルートと左側へトラバースぎみに登っていくルートがあるが
トラバースルートのほうがジグザグで登りやすく、稜線歩きが少し長くなるので
こっちのほうが面白いと思う。
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湯ノ丸山頂から烏帽子岳山頂までは2時間弱。
帰りは湯ノ丸山に戻らずバイパスルートで下山すると、休憩含めて5時間強の行程。

烏帽子岳オススメです。

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# by take_7303 | 2012-02-21 18:47 | 登山

テレビの無い生活

今朝の最低気温 -9.5℃
今年は冷え込みが厳しい。

例年だと2~3日家を開けて出かけていると、水道が凍って使えないときもあるが
今年は一晩で凍る日が目立つ。

先日降った畑の雪も日中の気温も低いのでなかなか解けない。

ここのところは朝から晩まで鷹の爪の切り取り作業。
8割ほど完了。

例年だとテレビを見ながらチョキチョキしていましたが
地デジ化をきっかけにテレビ無しの生活が続いているので
今年はネットで「24 -TWENTY FOUR-」を見ながらチョキチョキしてます。
(やっとシーズン2が終了)

地デジも4万円くらい出してアンテナを立てれば見れるようになるんだけど
(実はチューナーはすでに買ってあったりする。)
試しに始めたテレビ無し生活が意外と良い。。。

もともとテレビっ子だし、一人暮らしだと時間があれば際限無く見てしまうので
テレビを見なくなると夜の時間が長くなったように感じて
本を読んだり、考え事をしたり時間を有効に使えるようになった気がする。

現状では4万円を出費するか?しないか?が判断の分かれ目になっているので
「4万円出してまでテレビが見たいとは思わない」
ので、しばらくテレビ無し生活が続きそうです。

もしかしたら再び見たくなるかもしれないので
部屋にはまだテレビを置いてありますが、狭い部屋に使っていないブラウン管テレビは
だんだん邪魔に思えてきたので、そのうち処分する日が来るかもしれません。

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# by take_7303 | 2012-01-27 06:40 | 営農状況

雪かき

やっとこさ、雪が降りました。
40日ぶりくらいか??

こちらは積雪20cmくらい。
午前中は集落の入口と家のまわりの雪かきだな。
午後はこたつで鷹の爪チョキチョキ。

堆肥もカラカラで水分補給したかったので、よかったよかった。
さっそく切り返ししなきゃ。

山のほうも雪不足で物足りなかったが、これでどこにでかけても良さそう。
次はどこ行こうかなあ。

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# by take_7303 | 2012-01-21 04:42 | 営農状況

黒斑山&蛇骨岳

先週、アイゼンの練習をしに黒斑山に行ってきました。

ここは去年スノーシューで来て、途中、道に迷って時間切れ敗退したところ。

今冬はくらぶちでも12月9日以来、雨や雪が全然降っていない。
こんなに降らないと、一昨年みたいに4月になってから
ドカッとまとめて重たい雪が降って、育苗ハウスを潰さないかちょっと心配。

そんなわけで山のほうも雪が少なめ。
トーミの頭への登り坂も雪が少なく、地肌が露出している。

浅間山↓
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蛇骨岳&仙人岳方面↓
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稜線出てみると、西側斜面と違って、東側の斜面には意外とたっぷり雪がある。
西風が吹いて稜線の東側に吹き溜まるみたい。

蛇骨岳方面からの黒斑山を望む↓
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あわよくばJバンドまで行こうかと思っていたが、蛇骨岳から先にはトレースは無かった。

雪をかぶった岩場を下るのにトレースが無いと、雪の下がどうなっているのか不安。
ストックで突っついてみて足場があるのを確認して進んで行くが
踏み固められたトレースと違って、フワフワの雪の斜面は足場を固めながら下っていかないと
アイゼンを履いていてもズルっと滑りそうで怖い。

蛇骨岳頂上からJバンド方面への下り1つめを下から写す↓ 今回一番の核心部。
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雪の量も多くなかったので、もうちょっと先まで行けそうな気もしたが
初めてのところだし、まだまだアイゼン初心者だし
深入りする気力も無くなったので、ここで引き返す。

もうちょっと練習してまた来よ。
だんだん浅間山も好きになってきたなあ。
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車坂峠から黒斑山への登山道には表コースと中コースがあって
前回は中コースを登ろうとして道に迷ったが、今回、下山時にその中コースを歩いてみた。

すると、前回登った道は登り始め直後から間違っていて
ちょうど中コースと表コースの中間の谷筋のラインに突っ込もうとしていたことが判明。

今になって改めて地図を見ると、各コースの地図上の距離間を考えれば
おかしいとわかるが、あの時はなんで間違えたかなあ。
当時の読図力がその程度だったということか。。。

まだまだ修行が足りませんな。

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# by take_7303 | 2012-01-15 19:48 | 登山

八ヶ岳 雪山講習

今年もよろしくです。

いよいよ営農7年目に入りました。
今年はさらにワンステップ上を目指したいところ。
(まだ初仕事してないけど・・・)

お正月に八ヶ岳の赤岳に登ってきました。
登ったと言っても、アイゼン経験3日目で赤岳に突っ込むほど
無茶しいではないので、今回は山岳ガイド(ミキヤツ登山教室)の雪山講習に参加しました。

1泊2日で赤岳鉱泉に宿泊して、1日目は午前中に赤岳鉱泉まで登り
午後は日が暮れるまで4時間ほどみっちりアイゼンの講習。
2日目に赤岳に登頂する日程。

今回の一番の目的はこのアイゼンワークの講習。

雪山講習というと、滑落停止訓練とか初期制動の訓練をする話をよく耳にするが
日本の山ではそれで滑落を止められるようなスペースが無いことが多いので
(止まる前に岩や樹木に激突するか or 大空にダイブするか…)
そういう訓練よりもコケないようにまず正しくアイゼンを使えるようになることが
大事とのこと。

2日目に赤岳に登ってみたが、なるほど危険個所ではコケたらアウトという場所がほとんど。
良くて大怪我、悪ければ・・・

長年、雪山を登っているガイドさんの講習では
本では勉強できない、アイゼンワークの「実際」を勉強することができて
非常に勉強になりました。

同じ動きをたくさん反復練習するのかな??と思っていたら
一つの動きについて1~2回練習するだけで、どんどんいろいろな動きについて
説明をうけては実践してみる。

たとえば、トラバースなら右から左へを1回、左から右へを1回やったら
また次の新しい動きに移っていくといった感じ。

次から次へと新しい動きを練習して行くだけで4時間の練習はあっという間に
終わってしまった。
それだけアイゼンワークはいろいろな動きがあるということか。。。

基本はフロントポイントとフラットフィッティングなんだけど
この組み合わせや応用で、様々なアイゼンワークができる。

実際の雪山で最適なアイゼンワークを身につけるには
いろいろな状態の雪山に行って、体が自然に動くようにしないと。
さっそくどこかの山へじっくり練習しに行きたい。

2日目はこの講習の内容を思い出しながら、赤岳に登る。
上部の危険個所はガイドさん一人で二人のお客さんをロープで確保しながら
ガイドさん先行で登っていく。

今日はまだ雪が少なめで文三郎道にある長い階段の金網が露出していて
アイゼン初心者が下りで通過するには状態が悪いので
登り 文三郎道 下り 地蔵尾根のルートどり。

阿弥陀岳↓
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横岳(かな??)
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頂上にて↓
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赤岳頂上山荘↓
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赤岳展望荘から赤岳を望む↓
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今回はバテバテになるのでは??と心配していたが、体力的には問題無く
天候も良かったので同じコンディションなら一人でも登れそうと思ったが
悪天候で風が強かったりコンディションが厳しいと、集中力が落ちてミスしやすくなるので
要注意とのこと。

その他、これまで雪山に一人で行ってみて、自分なりに持っていた疑問点があったので
いろいろと質問してみて助言をいただけたので本当に勉強になりました。
雪山初心者の段階でこの講習に参加してよかったです。

来年はもうワンステップ上の講習に参加しようかなあ。。。

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# by take_7303 | 2012-01-05 20:16 | 登山

浅間山 凍傷

年明けに八ヶ岳に行く計画を立てていまして
それに備えて、アイゼンに慣れる練習とちょっと長めのルートを歩いておきたいと思い
浅間山の前掛山に行ってきました。

ルートは浅間山荘の登山口から火山館、湯ノ平口を経て前掛山までの往復。
コースガイドによると、7時間弱の歩行時間。

火山館までの途中で↓
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お手伝いしましょう、喜んで。大きめの薪を1本、小脇にかかえて登っていく。
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2時間ほどで火山館に到着。
ここまでは雪もサクサクでアイゼン不要。

ご主人によると、この時期にしては雪が少ないそうで
火山館の近辺は多い時は2mぐらい雪が積もるそうです。
そんなわけで冬に登る場合はスノーシュー or ワカンが必須とのこと。
ここらへんはワカンよりもスノーシューのほうが向いているそうな。

黒斑山から見る前掛山は雪が少ない写真しか見たことないので
たいして雪が積もらないと思って、今回はスノーシューは持参せず。
まあ今日は必要なかったけど。。。

火山館でアイゼンを履いて、樹林帯を進んで行く↓
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積雪20cmくらいなので、時折、雪の下にある石に足をとられて歩き難かった。
もっと雪があれば歩きやすいんだろう。

前掛山を望む↓
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黒斑山方面↓
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下から見ると凄い迫力↓
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前掛山の稜線に出るまでの長い急登はけっこうキツイ↓
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さすがに急登ではアイゼンの重さが効いてくる。
空気も少し薄いのかな??頻繁に立ち止まる。

風は吹いたり止んだり。思っていたほど強くは無い。

前掛山の稜線の登り口に到着↓
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正面に見えるのは浅間山の火口。ガスが沸いているのが見える。
ここから先は立ち入り禁止。

後ろを振り返ると、遠くに北アルプスの山並み↓
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今日は最高の天気。

稜線の先っちょが前掛山の山頂、手前に見えるのは避難シェルター↓
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シェルターは頑丈そうに見えるが、手前の大岩が直撃しても大丈夫なのか??

前掛山への稜線へ向けて歩き出す↓
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ここまでは順調だった。

ふと、アウターはソフトシェルのジャケットを着ていたが
稜線で強風にさらされるとちょっと心配だったので、風除けにゴアの合羽を着ることにした。

避難シェルターに戻って合羽を着ていると、なんだか指先が痺れ出した。
凍傷のはじまり??

ここは標高2,430mくらい。それなりに気温は低いはずだが、風はそれほど強くない。
でも指先を動かしてもなかなか回復しない。

「やばい。これはピンチだ。」

オーバーグローブをしたまま作業していたのに、なんで??
もしやこのグローブは保温性が低いのでは??

予備のグローブに替えることにしたが
あせっているのか??グローブにうまく指が入っていかない。
もたついているうちに指の痺れが酷くなっていく感触。

「まずいぞ。前掛山どころではない。退却しなくては、凍傷になる。」

グローブの交換はあきらめて、元のグローブのまま、速攻で下山する。

指の血行を良くしようと、ストックをもつ指をピロピロ動かしながら下っていくと
10分か?15分くらい下ったところで、なんとか指先の痺れが回復した。

この原因は要調査だ。

もともとグローブの保温性が低かったのか??
写真とったり、合羽を着たりして、停滞が長かったので体が冷えてしまったのか??
まさか、シェルターの中だけが寒かった??

指が回復したので、写真撮ったりして停滞することなく
一気に山頂まで行って戻ってくれば、行けるかも??
と思ったが、稜線の往復は1時間くらいかかるみたいなので
途中でまた指が痺れ出したら怖い。
やめとこ。

あとで分かったんだけど、予備のグローブはダブルグローブで
組み合わせたままだと指がスムーズに入らないんだけど
インナーとアウターをバラして別々に指を入れたら、すんなり装着できた。

そんなわけで前掛山 敗退。
天候としてはいい日だったのになあ。もったいない。

歩行時間6時間。長く歩けたのでトレーニングにはなった。

また来よ。。。

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# by take_7303 | 2011-12-28 21:16 | 登山

アイゼンデビュー

なかなか入手できなかったアイゼン。
お店に問い合わせてみたら、すでに入荷済みだったらしい(連絡くれ)。

本番で使う前にちょっと履いてみて感触をつかんでおきたいと思い
先日、練習に出かけました。

近場で確実に雪があるところ、ということで谷川岳の天神平へ。
ここはスキー場の脇などでよく雪山講習会が行なわれているそうです。

草津の白根山も考えたが、強風でゴンドラが止まることも多いみたいなので
午後の会議に遅れると困るので却下。

さすが豪雪地帯の谷川岳。もうまっ白↓
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すでに1m以上の積雪。
登山道の入り口が適当な坂道になっていたので
ここでアイゼンを履いて、登り下りの練習をしてみました↓
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アイゼンはやはりその分の重量増(片足500gほど)で体力要みたいだ。足が重い。
でも雪の上を歩く分にはアイゼンの爪がガッチリと刺さって、とっても安定感がある。
裾への引っかけによる転倒に注意すれば、特に問題なさそう。
やはり問題は凍結路を歩くときか。。。

ふと、登山道の先をみるとトレースがついていたので

「この感触なら意外と登れるかも??」

と思い、谷川岳に突っ込んでみようかと思ったが
まだきちんとアイゼンやピッケルの使い方を学んでいるわけではないし
雪崩の勉強も不十分なので、今回はやめとこ。

あとはひたすら斜面を登ったり下ったり。
道幅は無いけど横にトラバースしてみたり。

雪が深いところでラッセルしてみたり。
う~ん、意外と難しい。傾斜がきついと全然進まん。
ラッセル技術も要勉強だな。。。

午前中だけ2時間ほど練習して帰宅。

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# by take_7303 | 2011-12-26 07:12 | 登山

寒波でカチンコチン

ここのところ寒い日が続いています。
今朝はとどめの-8℃。
たまに見るか見ないかくらいの低温。
さすがクリスマス寒波。
いらんプレゼント。

ホウレンソウの畑は陽は当たるんだけど、やや北向き傾斜のためか??
地温が上がり難いようで、午後になっても土がカチンコチンに固まっていて
収穫鎌が刺さらないところが多い。

なんとか刺さるところでもノコギリを使うように
何度も押したり引いたりして、収穫するような状況。
収穫作業にえらい時間がかかる。

そろそろ露地のホウレンソウも終わりかな。。。

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# by take_7303 | 2011-12-24 07:09 | 営農状況